医療の質の向上には臨床研究が必要だが...時間、費用、人材、どうすれば...

地域医療に携わる医療従事者に向けた

診療の現場を反映した臨床研究

ニーズに合わせた3つの教育プログラム

大学院コース(修士2年/博士4年)

質の高い臨床研究のために日本全国から受け入れています(現在の所属を問いません)。
実際に研究チームを立ち上げ、患者さんの保護や信頼性の確保を効率的かつ現実的に行う「マネジメント能力」の習得を目標とします。
研究の多くは多種連携が必要です。フェローシップ受講生、大学院講座、医療機関など多くの方の協力を得ながらプロジェクト運営をしていきます。

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フェローシップコース(週末を中心とした2年コース)

医療従事者が現場での診療キャリアを継続しつつ、臨床的疑問に基づいた研究のデザインやプロトコル作成、研究実施、支援、質の管理までを学ぶことを目的としています。
年間を通して無理なく学べる2年間コースで、春・夏を中心に、複数のワークショップおよびOJTからなるフェローシッププログラムです。First yearの前半では基本的な研究リテラシーと臨床疫学、生物統計学、臨床薬理学、 研究倫理などの研究スキルを習得します。後半ではさらに研究実施体制の構築やデータ管理、品質管理の基礎について学び、研究計画書を完成させます。さらにSecond year ではその研究を実際に行いつつ、より高度なスキル、研究のマネジメントについて学びます。

短期集中型コース(不定期開催)

臨床研究における研究デザインや研究計画法、統計解析、解析ツールの使用方法といった臨床研究に関わる様々な知識から、現在実施中の研究に関する相談など、臨床研究の様々な段階における知識やノウハウを習得するための1.5時間から5日間の短期集中型ワークショップを開催しております。これまでに院内外のみならず、県外の方々にも参加していただいております。
臨床研究にご興味のある方や臨床研究に関する知識を身につけたい方のご参加をお待ちしております。

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医療の質の向上に向けて

診療と研究の両立が必要

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医師主導の研究を徹底サポート

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研究デザイン(研究計画作成支援)

生物統計(統計相談)

モニタリング

監査

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